着物リメイクでドレス

着物リメイクでドレスを作くる人の多くは、
着物の礼服である留袖を洋服の礼服として着ることのできる、
フォーマルドレスにリメイクしています。

留袖は結婚式などがないと着ませんし、
その度に着付けするのも大変で、
自分で着れない人も多く着付代も馬鹿になりません。

長時間拘束される事もあり、帯など窮屈だということも、
着物リメイクでドレスに作り変える人が増えていることの
原因のひとつではないでしょうか。

私の母は旧家の為、結婚式などの行事に出席することが多く、
同じ柄の留袖を続けて着るのが嫌いでいく竿か持っています。

何か有った際には借りるには重宝ですが、
実際には私も楽な洋装を選んでしまっています。

留袖を何竿も持っているのなら、
一着位は着物リメイクでフォーマルドレスにしてみてはとも思いますが、
留袖にハサミを入れるのに躊躇してしまうのでしょう。

着物リメイクでドレスを作る場合、
元の着物を着付けた際に使用していた帯も、

アクセントや他の利用法で素材として使うとより、
豪華な着物リメイクでドレスが出来上がります。

最近では着物リメイクドレスのレンタルもされており、
豪華なデザインも多く、
ウディングドレスなどにもなっています。

おばあちゃんやお母さんの思い出を身にまとって嫁いで行くのも、
結婚式を盛り上げ涙を誘うのではないでしょうか。

ここ何年かミスユニバース日本代表のフォーマルドレスに、
着物リメイクでドレスをデザインして出場している人が多くなったそうです。

2007年に日本人で優秀した森理世さんも着ていましたね。

私としては着物リメイクでドレスと言うと、
中森明菜の「DESIRE」の衣装が印象に残っています。


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着物リメイクや着物リフォームは、
タンスに眠ったままの着物を蘇らせる事が出来る、
活気的な手法なのです。